体験談:看護師の友達がいるとその仕事の素晴らしさと大変さがわかります

ワタシの友人に看護師の友達がいます。

ワタシは息子が2人いるのですが、急に体調を崩したりしたときに、友達に症状を伝えて病院に行ったほうがいいのか聞いたり、薬の成分を聞いたり、本当に友人に看護師の人がいて良かったなと思います。
看護師の仕事は夜勤があったり、患者さんに不快な気持ちにさせないように努めたり、大変な部分もありますが、友人を見ているとやりがいのある職種だなと思います。
近所に産婦人科の看護師さんが住んでいて、出産して母乳がすぐに出なかったときにも、わざわざおっぱいマッサージに来てくれたり、母乳に良い食べ物を持ってきてくれたりとても助かりました。
看護師の方は気配り上手な人が多いなと感じました。

看護師の大切なお仕事に気付かせられました

それに私の息子は生後3か月の時に大病を患い、長い間入院していました。
度重なる痛々しい処置や緊急手術など、親にとっては耐えられない毎日の連続でした。
そんな時私を支えてくれたのは、心優しい看護師のみなさんでした。
毎日泣いてばかりの私を、励ましたり時には叱咤したりと、いつも塞ぎこむ私を奮い立たせてくれました。

看護師は患者の家族のケアも行っています

その時感じたのが看護師のお仕事は、ただ患者をフォローするだけじゃないんだという事です。
患者の家族にまで気を配って、その心のケアまでしてくれる事にとても感動しました。
家族が病気になるという事はとても悲しいことで、家族の精神面に大きなショックを与えるときもあります。
そんな時に看護師さんの精神的ケアはとても大切で素晴らしい仕事なんだと実感しました。