体験談:再就職で介護施設で看護師として働く

結婚を機に看護師を辞めていました

ネグリジェの女性看護師の仕事は、ハードで体力勝負です。
私は大学病院で3年間勤めたことがあります。
当時は夜勤が続くこともあり、不規則な生活を送っていました。
元々細身だったのですが、さらに輪をかけて体重が落ち、まわりからよく心配されたものです。
その後は結婚退職して、家庭に入りました。

自分を取り戻せたが不満足な日々

仕事を辞めると「無理をしていたな」とか「自分の時間がなかったな」とか思います。
忙しくて自分の時時間はありませんでしたが、その頃は充実していたと思います。
結婚して15年、暇な時間をもて余すようになり、習い事でもしようかなと考えていました。
習い事をインターネットでいろいろ調べていたのですが、イマイチやりたいなと思うものがありません。
そんなある日、久々に同じ大学病院で一緒に働いていた友人と食事に行きました。

友人のアドバイスで新しい働き方を知る

友人も暇な時間をもて余した時期があったそうです。
彼女は今、1週間に3回、保育園で看護師として働いているといいます。
保育園の看護の仕事なんて、そのとき初めて知りました。
ケガをしたとき手当てしたり、急病のときに応急処置をしたり、保育園の園児達のサポートをするのだそうです。
友達が週に3回で看護師として働ける環境はたくさんあると教えてくれました。

再就職を目指して活動開始

私もインターネットで、仕事探しを始めます。
保育園以外にも、イベント会場でケガ人や急病人のケアをする仕事、自宅まで訪問して病人の看護をする仕事など、さまざまな仕事が紹介されていました。
私は介護施設の老人を看護する仕事で働いていたみたいなと思い、面接を申し込みました。
書類審査が通り、面接を受けることになります。
面接では、大学病院で働いていた経験をアピールしました。
数日後、合格したという連絡がありました。
介護施設の仕事を始めて2ヶ月が経ちます。
この仕事は自分のペースで働けるし勉強になることもたくさんあり、良い刺激を受けています。